ジャズ・ジャンル一覧

ジャンル名
年代
ウィキペディア説明
Acid jazz
1980s-90s
アシッド・ジャズ(acid jazz)は、1980年代にイギリスのクラブシーンから派生したジャズの文化。ジャズ・ファンクやソウル・ジャズ等の影響を受けた音楽のジャンル。レコードレーベルの名称。

Afro-Cuban jazz
1940s -
アフロ・キューバン・ジャズ(Afro-Cuban jazz)は、ビバップ(ハード・バップ)とキューバを中心に発展した中米のリズムを基調としたラテンジャズの一種で、しばしラテンジャズと同義にみられる事もある。 1940年代〜1950年代頃の、よりキューバ色の強いジャズを指し、ルンバ、マンボ、サルサ、メレンゲ、チャチャチャの要素を含むものを指す。

Asian American jazz
1950s -
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Avant-garde jazz
1950s -
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Bebop
1940s -
ビバップ (bebop) は、1940年代初期に成立したとされる、ジャズの一形態。継承するか、反発から生じたかの違いはあっても、モダン・ジャズの起源はこの音楽にあるというのが、最も一般的な見解。仮名表記によって、ビー・バップ、ビ・バップなどとも記される。単に、「バップ」(bop) だけでも、ジャズファンや演奏家には通じる。音楽のリバーブと混同してビバーブと言う人もいるが、誤りである。 マンネリ化したスウィング・ジャズに飽きた、あるいは、本来の即興演奏が好きなジャズメン(ジャズの演奏家)たちが、ライヴハウスや演奏主体の飲食店の閉店後に、ジャム・セッションをしていて、そこから発展し生まれたとされる。 最初に決まったテーマ部分を演奏した後、コード進行に沿った形でありながらも、自由な即興演奏(アドリブ)を順番に行う形式が主となる。基本的には、コード構成音や音階に忠実にアドリブ演奏しながらも、テーマのメロディーの原型をとどめないくらいデフォルメされた演奏となっていった。そのため、劇的で上下に音がとび、鋭い演奏が多い反面、長いアドリブのために、アドリブ自体が主体になってしまい、原曲からかけ離れたり、複雑化し、ライブごとにできが大きく異なるといった現象も起こった。また、楽しむための音楽、ダンスのための音楽から、当事者にとっては演奏することが目的となった音楽、聞く側にとっては聴くだけの音楽になってしまったとの批判もあった。

Bossa nova
1960s -
ボサノヴァ(Bossa Nova、ポルトガル語発音: [ˈbɔsɐ ˈnɔvɐ] ボッサ・ノーヴァ)は、ブラジル音楽の様式(ジャンル)のひとつである。ボサノバと表記されることも多い。

British dance band
1920s -
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Cape jazz
1990s -
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Chamber jazz
1960s -
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Contemporary jazz
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Continental jazz
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Cool jazz
1940s-1960s
クール・ジャズ (Cool Jazz) とは、ビバップの反動として1940年代後半に生まれた、白人寄りの傾向をもつジャズのジャンル。理知的でコントロールされて聞こえる一方、ビバップにある躍動感や情緒感は欠ける傾向にある。反対のジャンルにホット・ジャズがある。 スウィング・ジャズの反動から出たビバップは、陽気で奔放な演奏主体を持っていた。しかし、音楽的成熟のピークを経た後には、命でもあったアドリブ(即興演奏)も単調になりがちになった。その反動として奏法・展開などに抑制の効いたスタイルを持ち味とする、このジャズが生まれた。一連のニューオーリンズ・ジャズなどの反動からスウィング・ジャズが生まれた当初と、このビバップからクール・ジャズが出てきた音楽的背景が似ていることを指摘する評論家もいる。クール・ジャズはビバップに比べ、控えめなテクニック表現とリズムで、クールにも聞こえた一方、アンサンブルサウンドやその楽器編成、音楽構成も重要視されていた。 ビバップが黒人のためのジャズであるのに対し、クール・ジャズは白人による白人のためのジャズと、後に定義づけられることになったが、創始者はマイルス・デイヴィスと言われ、彼のアルバムクールの誕生 (Birth of the Cool)がその起源とされている。常に進化を望む彼が打ち出したこのスタイルは、彼らが自らを黒人であることさえを否定するかのようにも見え、彼の思惑通りか「ジャズは黒人が演奏するもの」という当時の概念を結果として否定することになったのである。

Crossover jazz
1970s -
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Dark jazz
2010s -
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Dixieland
1900s -
ディキシーランド・ジャズ(英語:Dixieland Jazz)は、クラシック・ジャズに分類される一分野。「ジャズの最初の形態」と認識されることが多い。 ディキシーランド・ジャズは、時としてホット・ジャズまたはニューオーリンズ・ジャズとも言われ、20世紀初頭にニューオーリンズで発達したジャズのスタイルで、ニューオーリンズのバンドが1910年代にシカゴやニューヨークに移動して広まった。ディキシーランド・ジャズは、ブラスバンドの行進曲、フランスのカドリーユ、ラグタイム、そしてブルースが集まり結びついてできた音楽で、ピアノ、ギターまたはバンジョー、ドラムス、コントラバスまたはテューバといったリズム・セクションを従えて、トランペット(またはコルネット)、トロンボーン、クラリネットが、ポリフォニックな即興演奏を行う。 『ベイズン・ストリート・ブルース』や『聖者の行進』といった、ディキシーランド時代からよく知られたジャズのスタンダード・ソングは、ジャズ・ファンでない人にも知られている。 ディキシーランドとは、アメリカ南部の諸州を指す通称や俗称。この名称の由来は諸説あるが、ルイジアナ州などは一時期、フランス領だった地域で、その間の流通紙幣に10を表す「DIX」という文字が印字されており、その地方(LAND)という事から生まれたという説や、測量技師ディクソンの名によるとの説もある。ディクソンは相方のメーソンと共に、南部と北部を分ける線(メーソン=ディクソン・ライン)を引いた人物である。

Ethno jazz
1990s -
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Free jazz
1950s -
フリー・ジャズ(英: free jazz)は、ジャズの(演奏形態及び奏法についての)表現総称のひとつ。

Gypsy jazz
1930s/1970s-
ジプシー・スウィングとは、1930年代にギタリストのジャンゴ・ラインハルトが始めたジプシーの伝統音楽とスウィング・ジャズを融合させた音楽。ジプシー・ジャズとも言う。フランスに大きな起源を持つため、フランス名のジャズ・マヌーシュまたはマヌーシュ・ジャズ(Jazz manouche, Manouche jazz)とも呼ばれる。 ジプシー・スウィングという名称は、1988年6月に日本人として初めて、フランスのサモア市で毎年開かれるジャンゴラインハルトフェスティバルに出演した「東京ホット倶楽部バンド」のプロデューサー浦上宗治が、同年8月にキングレコードでリリースされたCDアルバム「白い水玉」のリリースに先立って、それまで、単にスゥイングジャズ、ジプシージャズと呼ばれていたものを、ジプシー・スウィングやアコースティックスゥイングと命名して差別化した造語である。

Hard bop
1950s -
ハード・バップ (Hard bop) は、モダン・ジャズの一つ。アメリカ東海岸で、1950年代半ばをピークに1960年代まで続いたスタイル。 「ビバップの発展過程での揺り戻し」「ビバップの伝統の上に、ウエストコースト・ジャズの混在状態を経て、様々な音楽を取り入れて成立」「黒人のブルースフィーリングを熱く押し出したもの」と様々な形容がなされている。 1950年代半ばに衰退をはじめたビバップであったが、1955年のチャーリー・パーカーの死と共に、その影響下にあった若手演奏家たちが一気に活躍し、表面化したのがきっかけといわれている。ビバップのように、コード進行に乗せた、あるいは、コード分解によるアドリブといった基本は一緒だが、それよりも、特にソロのアドリブ演奏面で、ホットでハードドライビングしながらも、メロディアスに洗練されたスタイルといわれている。また、よりフレーズが重要視されるため、メロディーとして成立しない音を音階からはずさざるをえないため、同じコードを使用しても、使えない音が出てくることが多く、ビバップよりも、融通性のないメロディーやフレーズとなりがちであった。 また、ハード・バップはアフロ・キューバン/ラテン音楽の要素、とりわけルンバやマンボ等を取り入れて、ラテン・ジャズへと発展していく。特にハード・バップで演奏されるものはアフロ・キューバン・ジャズといわれることが多い。

Jazz blues
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Jazz fusion
1970s -
フュージョン(Fusion, Jazz Fusion)は1960年代後半から現在に至るまでのジャズを基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽などを融合(フューズ)させた音楽のジャンルである。一般的には、ジャズジャンルから確立されたものの一種に位置づけされている。

Jazz-funk
1970s -
ジャズ・ファンク(Jazz-funk)はポピュラー音楽のスタイルの一種。スタイルとしての使い方を狭めない場合はジャズ・フュージョンに含まれることが多い。 ジャズにファンク、ソウル、R&Bなどの要素が混合され、即興演奏(ジャム)が含まれることもある。

Latin jazz
ラテン・ジャズ(Latin Jazz)は、ラテンリズムで演奏するジャズ。 一般的な4ビート・ジャズの3連スウィングするリズムではなく、あくまでも8分音符や16分音符を中心としたスクエアなビートで演奏する。強力なシンコペーションで展開されるのが特徴。楽器編成も一般のジャズとは異なり、コンガやボンゴ、ティンバレスなどのラテン・パーカッションが入る事が一般的。パーカッションが入る為、ドラムが無い事も少なくない。

Mainstream jazz
1950s -
メインストリーム・ジャズ(mainstream jazz)はジャズのジャンルで、最初はバック・クレイトンらのようなミュージシャン達の1950年代あたりの演奏スタイルを指して使われていた。スウィングをやめてビーバップに転向したりせず、それどころか小編成のアンサンブルで演奏する、かつて歓迎されたビッグ・バンドのスウィング・ジャズの時代からのミュージシャン達のことである。1960年代の間、メディアはメインストリーム・ジャズをほとんど扱わなかったが、1970年代に人気を回復した。

Modal jazz
モード・ジャズあるいはモーダル・ジャズ(Modal Jazz)は、コード進行よりもモード (旋法)を用いて演奏されるジャズ。モダン・ジャズのサブ・ジャンルのひとつである。

Modern Jazz
1940s-60s
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Nu jazz
1990s
ニュージャズ (nu jazz, nu-jazz, NuJazz) は1990年代後半に新たにつくられた包括的な用語で、ジャズをもとにしてファンクやヒップホップやポストロックやエレクトロニカやフリー・インプロヴィゼーションのような他の音楽スタイルがブレンドされた音楽のことを指している。エレクトロニックジャズ (electronic jazz) 、エレクトロ・ジャズ (electro-jazz) 、イー・ジャズ (e-jazz) 、ジャズトロニカ (jazztronica) 、ジャズハウス (jazz house) 、フュージョン (phusion) (注:フュージョン (fusion) とは同音異義語でアルファベット表記が違う。)、フューチャージャズ (future jazz) と呼ばれることもある。

Post-bop
1960s -
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Ragtime
1890s -
ラグタイム (ragtime) は、1897年(記載ある最初の楽譜の出版年)から1918年(第一次大戦前後)にかけて集中的に、アメリカを中心としつつ世界的に流行した、音楽ジャンルである。

Smooth jazz
1960s -
スムーズジャズまたはスムースジャズ (smooth jazz) とは、1980年代にアメリカのラジオ局が使い始めたジャズのスタイルの一つで、フュージョン、ポップ・ジャズの流れから派生したスタイルである。フュージョンにR&Bのテイストを混ぜたものが多い。フュージョンに比べ、アドリブパートが少なく、またワン・コードで演奏されることが多い。

Soul jazz
1950s -
ファンキー・ジャズは、ハード・バップから派生した、あるいはその後継者的音楽と解釈される、モダン・ジャズの一分野。ソウル・ジャズと呼ばれる場合もある。1950年代終盤から1960年代初頭までには確立した。

Swing music
1930s-1950s
スウィング・ジャズ(仮名表記によってはスイング・ジャズなどとも)は、1930年代から1940年代初めにかけて大流行した、白人が主体となって作られた大人数編成によるジャズの形態の一つ。黒人ブラスバンドやマーチングバンドと呼ばれるものとは、音楽的には直接の関係はないとされるが、ブラスバンドから発展したともいわれている大人数のジャズ、ビッグバンドの形態の一つ。

Third stream
1950s -
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West Coast jazz
1950s–60s
ウエストコースト・ジャズ(West Coast Jazz)は、1950年代、アメリカ合衆国ロサンゼルスを中心とする、アメリカ西海岸一帯で演奏されていたジャズの総称。ロックにも同名のムーヴメントがあるため、正式にはこう呼ばれるが、ジャズとして呼称する場合には、単に「ウエストコースト」で通じる。 他のジャズの分類が、南部発祥後の、ニューヨーク中心の東海岸での音楽的方針や手法、形態の違いであったことに対し、この呼称は、地区による分類という傾向がある。その主軸は概して正統的な音楽教育を受けた白人演奏家であり、クール・ジャズを発展させたようなスタイルが比較的多数派と言える。特に1940年代から1950年代にかけて白人ビッグバンドのスタン・ケントン楽団とウディ・ハーマン楽団で活動し、のち独立したミュージシャンでこのカテゴリーに分類される者が多い。 しかし実際には、当時西海岸で演奏されたジャズ、言い方を変えるなら、ここを本拠地とするジャズメンの中には、ビバップ寄り、クール・ジャズの伝統を汲むもの、ソウル・ジャズやフリー・ジャズの元祖的なものなど、様々なスタイルが混在していた。

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